浮気・不倫の証拠

具体的に何をすればいいのか

では具体的に何をしたらいいのか。それは浮気・不倫の「証拠」を掴むことです。

「証拠」があれば浮気・不倫をやめさせることも、慰謝料を請求することも、離婚することもできます。

浮気・不倫の証拠

「具体的に何をすればいいのか」の項目で「証拠」という言葉を使いましたが、そもそも証拠って何?どんなものが浮気・不倫の証拠になるの?と疑問に思われるので一例を挙げてみましょう。

状況証拠

◆メールやLINE、SNS(性行為を連想させる内容)

◆他の異性と映っている写真

◆他の異性と一緒にいた目撃情報

◆飲食店、ホテルなどの領収書(ポイントカード含む)

◆クレジットカード利用明細

◆カーナビの履歴、車内の痕跡

物的証拠

◆他の異性とホテルに入っていく、出てくるところの写真

◆他の異性との性行為中、裸で写っている写真

証拠の注意

物的証拠は3回撮影できると確実です。1回では相手に言い逃れの余地があるので注意しましょう。

状況証拠だけでは相手に言い逃れされる可能性がありますが、慰謝料の請求は不可能ではありません。

一番確実に証拠になるものは他の異性とホテルに入っていくところ、出てくるところの写真で、両者の顔がはっきりと映っていることが条件になります。

とは言ったものの、実際に一般の方がご自身で尾行しながら撮影をするというのは非常に難易度が高いと言えます。

常に移動しながらの撮影ですので、手ブレで顔が認識できなかったり、ピントが合っていなくて画像がボケていたりとせっかく撮影したのに証拠にならないということが多々あります。また、夜間での撮影はもっと難易度があがってしまいます。

最悪、尾行していることがバレてしまうという場合もあり、そうなっては今後さらに証拠集めが難しくなってしまいます。

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